知り100でご紹介頂きました

本日は、コミが錆びて膨張し柄がダメになってしまった包丁の修理を数点と、鍬の先掛け(短く摩耗した鍬を再生する仕事)を行いました。
先掛けは、知り100というとっても面白いページにて体験レポートをして頂いたものの技法違いで「鍛接」バージョンです。

 

今日行ったのは4本に分かれた4つ鍬でした。鍛接による4つ鍬修理は溶接に比べて手間ひま掛かりますが、やっている側からすると誇りのある仕事です。