初めて作るもの

初めて作るものの地金の大きさをビシッと決めるのはなかなか難しいです。何回か作ると、過不足のない材料取りができるようになってくるのが私のパターンです。

これも初めてのものを作っている過程での1コマです。さて、これから何になるのか。。。

 

元は長方形断面の鋼鉄の棒でした。

画面左上の火床(ほど、鉄を加熱する場所。松の炭を燃やしている。)で加熱して金床(でっかい鉄の塊の作業台。うちの工房名はこの道具の名前をつけました。)の上で叩いて、画面右に四つ並んでいる物体を作っていきます。この後、さらに形が変わっていきます。この後の変化はまた次回に!